10年ぶりの北海道〜ついでに東北ツーリング その1 2009

2009年7月29日(水)〜8月15日(土)

会社都合によりやむなく専業主婦になった今日この頃。泣
う〜〜〜ん、せっかくいただいた時間♪旅に出たいねぇ♪

今度はドコ行こう!?せっかく時間があるのなら、やっぱり北海道でしょ〜!
ということで、計画始動。たまたま東京在住の妹に連絡を取ると、今年もねぶたに行って、その後北海道に渡る予定だと。
なら、青森で合流して、久しぶりに一緒に走ろうかということになり、行きたいところをピックアップして、点を線でつないでルート作成。

広島から自走で東北地方を駆け巡り、青森で妹と合流。北海道に渡り、しばし一緒に走った後、単独行動。で、苫小牧からフェリーで敦賀に戻る。
そんな候補ルートが出来上がった頃には、あっという間に出発直前。

ん???

あれだけずーっと晴れていた東北地方が、突然雨・雨・雨の連続。
全国的に晴れマークがついてるのは北海道と沖縄だけぢゃんっ!

ん〜〜〜〜〜〜〜っ!( ̄〜 ̄;;;

仕方ない、北海道に先に行っちゃえ!
フェリーの予約を変更したのは、まさに出発前日。汗
フェリー空席があってよかったわ。
本来8/12発に南下のフェリーは¥25000-だったのですが、北上のフェリー7/30発は¥20000-!
日にちが変わっただけでなんと5000円も浮いてしまいました。ラッキー♪
最初、予約する便を間違えたかと思っちゃったよ。(^^;

1日目:7/29(水) 走行距離 約340キロ
なんだかすっきりしないお天気ですが・・・10時頃出発。

しばらく走って、通り道であるむしよめさん家をご訪問♪
しばし歓談ののち、旅の初日の記念撮影をしてもらって、再出発。
 byむしよさん。さんきーう♪
見た目・・怖い!?ミラーシールドのせいでしょ。笑

初日はとりあえず国道2号線を東に向けて走るのみ。
薄曇りだけど、じりじりと照りつける太陽に体力を奪われつつ、とにかく進む。
笠岡あたりのマックで30分ほど休憩&クールダウンして、さらに進む。
が、岡山市内を抜けるまでは車も多く、思ったように進まない。

姫路についたのはすでに15:30。まぁ、大丈夫でしょ。フェリー乗り場には23時までに到着すればいいんだし。
ここからは、国道2号線を離れ、次第に北上してゆきます。
たいして休憩もとらないまま、走っていると、行く先の雲行きが怪しい色に。う〜ん、嫌な予感。
春日IC近くのゆめタウンでしばし休憩。

  チョコバナナクレープ〜♪糖分補給して、脳に糖分送り込まないとね。
結局18:30〜20:00まで休憩。
今晩のご飯と、フェリーに乗っている間のご飯を購入して、舞鶴へ向けレッツゴー!
フェリーのご飯って正直高すぎなんですよね・・・。
自販機の冷凍焼きそばすらも400円とか。
給湯室で熱湯が出るから、やっぱカップ麺+おにぎりやパンを持ち込むに限ります。
フェリー会社には申し訳ないけど、これ以上コストかけられません。
  ここで役に立ったのが今回初導入のナビ。
昼間は正直ほとんど画面見えませんが、夜間はバッチリ!
こうなると、タンクバッグの地図は見えなくなりますので、ナビを頼りに安心して進むことができます♪
まぁ、若干ナビに迷子にさせられますけどね。(^^;

その後雨上がりの路面を駆け抜け、たまたま遭遇した花火大会に見送られ、無時舞鶴に到着!
  こう電子機器が増えてくると、充電器もかさばって困ります。
ビーコム用の充電池はビーコム・ナビ・携帯の充電に使えますので、こちらを導入。
電源が使えないところではここから充電できます。

さらにその充電器での各機器ダイレクト充電にも使用。
i-pod用のシガーソケット充電器(ピンクのヤツ)は、バイクに付けたシガーソケットからの
ナビ充電、充電池充電、携帯充電、と大活躍でした。

ようやく舞鶴市に入ったころ、とあるガソリンスタンドを通り過ぎ・・・しばらくして、「あ、ガソリン入れとこ♪」
そう気づいた時にはすでに時遅し。
21:30には軒並みガススタは営業終了しちゃってました。
あーーーう。




舞鶴港にはすでに10台以上のバイクが行列を作っていましたので、最後尾につけて受付をすませ、待合室でご飯。
乗船待ちの間に乗船中に必要なものをすぐに外せる状態にスタンバイ。
毛布はあるけど、快適に寝るためには、寝袋とエアーマットは持ち込まなくっちゃね。
バイクの乗船は一番最初ですので、ちゃっちゃと必要な荷物だけ持って、客室に。選び放題〜。
今回はこんな10人ほどが入れる部屋が沢山あって、場所取りは早い者勝ち!な船でした。
結局4人だけでしたので、皆手足を伸ばして悠々と寝ることができました。
あとで一回りすると、女性専用の部屋もありましたけど・・・。汗 まぁ、そんなことを気にしてるようでは、こんな旅は先が思いやられます。
基本気にしません。女性専用のほうがかえって気を使うかも。笑
場所取りが済めば、さっさとお風呂に入って汗流してこなくちゃね!
久しぶりの長距離走で、疲れがどっと押し寄せ、ぐっすり就寝。

2日目:7/30(木) 走行距離 約1.4キロ
急遽ルート変更だった為、北海道でのルートはまったく考えてません。
なので、北海道のツーマプと0円マップを並べてルート考慮し、どんどん決めていきます。
同室のライダーさんは「僕は勉強キライだから〜。どうせその通りにはならないし〜。」なんておっしゃってましたけど、私はイヤです。笑
次に北海道に行く機会なんてそうそうないんだからっ!10年越しの念願だった、道東方面をじっくりまわるルートを検索。

そのうち、暇になってくるので、船内一周。マッサージ機でコリをほぐしてさらに徘徊。笑

  そのうち、船内放送がながれ、舞鶴に戻る船との遭遇。
ボ〜〜〜〜と汽笛を鳴らしてすれ違い。
高速船なのであっという間に姿が消えます。
 
  そうこうしているうちに神威岬が見えてきました。
灯台の光が回ってくるのを狙って撮影っ!
 
  あと2時間くらいで到着ですが、次第に日が暮れていきます・・・。
  となると周囲の漁船のランプが煌々と光り始めます。
こっ・・・こんなにいたのね。汗

前回は30時間くらいかかっていたので、下船後の宿をとる必要もなく、フェリーで2泊して、朝から走ることができていたのに、
今回は20時間。夜20:30にフェリーを下ろされてもねぇ・・・・。(^^;
ですが、下ろされてしまうので、スタンバイに入ります。

 今度は最後に下船ですので、しばし待機〜。

フェリーを降りて、一目散に近くのガススタに走ります。
うっ・・・明りが・・・営業終了か!?と思ったら、スタッフが招き入れてくれました。よかった〜。
給油を終えて、ガススタを出ると、あっというまに閉店してました。(^-^;

フェリー乗り場近くの温泉施設「オスパ」に戻ります。
800円の温泉料金に1200円の深夜価格をプラスすれば、休憩室で仮眠することができます。
10キロくらい走れば、1500円前後で宿泊できるライダーハウスもあるようですが、近い上、温泉に入れるとあれば、これも良いかと。
さらに、温泉料金を800円→900円にグレードアップすると、90分の岩盤浴ができて、しかもタオル・バスタオル・岩盤浴着を貸してくれます。
なので、そちらをチョイスし、岩盤浴で汗をながして、お風呂に入ってゆったりのんびりして仮眠室に持ち込みマットと寝袋を広げておやすみなさ〜い。
もちろん、アイマスクと耳栓は欠かせないアイテムです。




3日目:7/31(金) 走行距離 約390キロ
当日、温泉を出てびっくり!雨降ってる〜っ!
天気予報では一言も雨なんて言ってなかったぞ!?
まぁ、札幌方面の空は晴れてるみたいだから、大丈夫か。
と、パッキングを済ませて出発〜。


札幌に向かうまでが通勤ラッシュで少々車が多い。
札幌に入ってからはナビを頼りに進むも・・・ん?ちょっと違うような?汗
無事支笏湖方面に入り、ひた走り。

 青空ものぞくものの、どんより。

 対岸の恵庭岳が見えたり隠れたり。

 苫小牧のコンビニで一休み。ジョージアの北海道限定サントスプレミアム。

苫小牧から日高まで、高速の無料通行区間があるものの、下道を走ってました。
が、たいして流れはかわらんぞ!?笑

 ここから襟裳まではひたすら1本道です。まだまだ先は長いぞ。汗

新冠(にいかっぷ)に到着。ここはサラブレッドの生産地。そここに馬舎が見えてきます。
下の右・中央の2枚はサラブレッド銀座PAから。ひろ〜〜〜〜い牧場地です。


そろそろお昼、ということで、道の駅「サラブレッドロード新冠」で一休み。
店頭販売のいいにおいに誘われて、いかめしを買っちゃいました。出来立てアツアツで美味でした♪


さらに進むと日高昆布の産地になります。
道路脇にはこんな看板が。あたりは昆布の香りが漂っています。



こうやって昆布を天日干しにされているんですね。あの看板はなんだろ?わき見注意ってことかな?
それとも乾燥した昆布がうっかり風にとばされてくるとか。笑



さあさあ、時間がないぞ、どんどん進むぞ。
一向に同じ方向に向かうバイクに遭遇しないのに、対向車線からはどんどんバイクがやってきます。
ピースサインでごあいさつ・・・・するのはいいんだけど、皆軒並みカッパ着てるんですけど。汗

襟裳岬のしばらく手前くらいから、霧になり。う〜ん、カッパ着るほどでもないんだけど・・・。
沿道にはエゾシカがわんさか。これは・・・何?飼われているの???
キタキツネも普通〜に、飛び出してきます。ちょ・・・・ちょっと、写真撮らせて〜!待って〜!



 ようやく襟裳岬の駐車場に到着したのは15時。

皆さんのお話を伺うと、今年の旅はこれまでず〜〜〜〜っと雨が降っていたそうで、やっと今日がちょっと晴れた!のだそう。



切り立った断崖絶壁に、時期が終わりかけのはまなすがかろうじて咲いてました。


超!鬼合成パノラマ写真〜!笑 お天気さえ良ければねぇ・・・。残念。


さあ、今晩の宿営地はどうしようかねぇ・・・。北上してナウマン公園のキャンプ場が予定なのだけど・・・ここにこの時間でたどり着けるんかいな???
迷っていても致し方ないので、とりあえず行ってみようかね。

  国道336号線を北上していると、いきなり道路わきに滝が出現!
フンベの滝です。
その時の天候・水量で見た目が変わるらしいです。
ずっと雨だっただけあって、轟々と流れてます。
  一番水量の多いのはここだけど、ここから500mくらいにわたって
白糸の滝のように水が流れてます。
しぶきがつっ・・・冷たい〜。

北上するにつれ、霧はだんだんと濃くなり、走行していると、シールドに水滴がついて流れてくる状態。
う〜〜〜ん。キャンプには怪しいお天気!?ようやく17時頃にナウマン公園に到着。
妹から、タダだし、温泉もあるし、お勧めだよ〜と聞いていたのですが・・・それらしき処を見渡すも、誰もいない!( ̄ω ̄;;;
この天気だしねぇ〜。夜中に降られても困るしなぁ・・・とツーリングマップルとにらめっこ。

もう少し北上すると、無料で利用できるライダーハウス「大正カニの家」があるから、ここまで行くか。
って、満室だったらいけないので、電話をすると、お役所に繋がりました。汗
予約不要なので、現地に行って、点呼の時間には館内にいてください。って。
多少の不安をかかえつつ、再出発。

 満開の菜の花畑♪霧のおかげで幻想的♪

ってか、7月に菜の花が咲いてるってことが、まず、気温の違いを示してますな。

ようやくライダーハウス「大正カニの家」に到着。ライダー専用でなく、旅の人なら誰でも使えるそうです。
すでに沢山のバイクが集合していました。この日の宿泊はなんと22人!多い時には50人入ることもあったとか。
そうなるとさすがに足の踏み場がないらしい・・・。



広々とした玄関には大きな下駄箱が設置されてます。
広いダイニングキッチンで、水は無料で使えますし、洗面台、トイレ、シャワールームも完備です。
シャワーは一つしかないので、この日は順番を決めて使いました。

18時半ごろ、管理人さんがやってきて、ここを使用するためのルールを説明されました。
ごみはきちんと分別すること。皆で仲良く使用すること。いざこざを起こさないこと。女性専用の部屋には男性は立ち入らないこと。等々。
当たり前のルールなんだけど、守れないヒトが多々いるらしく、過去には警察沙汰になったこともあるそうです。
ここでは身分証明書の提示が必要になりますので宿帳に記入の上、免許証を提示します。
本人確認のできない人は宿泊お断り。連泊は3泊までだそうです。

が、20時〜21時の間に、ここを建設・創設した大親分がやってきます。
この人は怖いですよ〜。お風呂に入っていても、とりあえず出されます。で、顔と名前を一通り確認されます。
お約束事をきっちりと守るように、守れない場合は連帯責任で全員出て行ってもらうからね!と念をおされて解散。

悲しいことに、「使わせていただく」という感覚を忘れてるライダーが多いがために、閉鎖を余儀なくされる施設が多いという話には腹立たしく思います。
女性専用の部屋といっても、扉があるわけでなく、解放されていますので、入ろうと思えば誰でも入れます。
玄関も、遅く来る人のために鍵はかけないようにというルールだし。
なので、この日はこんな大人数で、女性も7、8人くらいはいましたので安心でしたが、あまり人の少ない日はかえって心配かもしれません。

ですが、あたりまえのことを守っていれば快適に使わせていただけるすばらしい施設です。
なので、感謝してお掃除して、使わせてもらいましょうね。
大勢のライダーさんとの意見交換もできて、楽しく過ごすことができましたよ♪
ここで、ホクレンのフラッグは今年は有料になったのだという情報を入手。

翌日は、上士幌で行われるツーリングGOGOのミーティングに行く予定だというと、ここにいる他のライダーさんも同じ考えの人が多かったようで。笑
さらにその話を聞いた他のライダーさんも行ってみようかな〜と、さらに数は増えてました。


4日目:8/1(土) 走行距離 約375キロ

この日は一度海に出て、昆布刈石峠を目指すことに。0円マップの撮影では、ニンジャ250で撮影していたらしいと聞き、
あれが走れるんなら大丈夫でしょ。と決めつけて行ってみることにしたのでした。
延々と霧の中を走り、ようやく展望台の近くに到達。峠自体はダートと聞いていたけど、舗装工事が進み、ダート部分はかなり短くなってました。
わずかに断崖絶壁の下を白波が押し寄せているのが見える程度。あとは何も見えません。
空の上は明るいんだけどなぁ・・・きっと晴れているから出ている霧なんだけどなぁ・・・・。


今日はこの後予定が詰まってますから、霧が晴れるのを待っている余裕はありません。ということで、滞在時間3分ほどで出発。笑
高低差のあるダートの下りは怖かった〜〜〜。

ああ、ここも晴れていればなぁ〜〜〜。(T-T


ふと振り返ると、断崖絶壁が流れる水で削られていました。・・・きっとこうやって長い年月をかけて北海道の形が出来上がったんだろうなぁ。


ん、あれ?予定のルートではないけど・・・ショートカットのルートに入っちゃったみたい。
さすがは北海道。道道は4ケタ。そのうち珍しくなくなりますけど。笑


とりあえず、帯広方面に向けて走ります。セイコーマートで朝ごはん。
 セイコーマートの缶コーヒーは70〜90円くらいなので、ケチケチライダーの頼もしい味方です♪

帯広方面に向かいつつ・・・そろそろガソリンがヤバイので、ホクレンを探さなくっちゃ。
と、見つけたホクレンで聞いてみると、今年はフラッグやってないって。泣
でも、とりあえずガソリンギリギリなので、満タン給油。
フラッグをもらえるスタンドはないかと尋ねてみると、上士幌のスタンドで貰えるはずだということで、期待を込めて出発。

帯広に着いたころから、だんだんと空が晴れてきて、上士幌に到着したころにはすっかり快晴に♪
上士幌のガススタでフラッグを買おうと思ったら、先に給油してください、と。
さっき入れたばっかりだから1Lも入らないけど〜と、給油して、無事フラッグゲット!

ツーリングGOGOのミーティング会場である、ナイタイ高原牧場に向かいます。日本一広い牧場だそうです。
とにかくだだっ広い牧場なので、入り口を入ってからが長い長い・・・・。笑
でも私有地ですので、サイン会の危険はないはず。と、安心してワインディングを楽しめます。気持ちいい〜っ!
ようやく夏の北海道に来た!という実感が湧いてきました!



受付に到着すると、うわ〜〜〜〜〜っ!
長蛇の列ができてる〜〜〜〜〜!
バイクを置いて、まずはアンケートに記入し、列に並びます。。。。。あ。
列に並びながらアンケート書いてる人がいる・・・頭いいなぁ。笑
受付でゼッケンと、ステッカー、ユースホステルガイドや、広告などを受け取ります。
ツーリングGOGOのタオルやマグカップを購入することもできます。



と、ここで不安なお知らせが一つ。
このミーティングは8/1と8/2の2日間に渡って開催されます。両日の日付が入ったステッカーを色違いで貰えるはず・・・だったのですが、なんと!
まだ会場に届いていないそうで、佐川急便さんが来てくれればお渡しできるんですが・・・・・との話。
えぇ〜〜〜っ!そのステッカー貰いに来たのも一つの目的なのにぃ!早く来てね!佐川さんっ!

会場では、フェリーで一緒だった方、ライダーハウスで一緒だった方がちらほら。


受付が済んだけど、ゼッケンは83番だから、バイクとの撮影はまだまだ先だわねぇ〜。
とりあえず腹ごしらえしとこうかな。と、奮発して1000円のカルビ丼。A4ランクの高級牛だそう。ご飯半分にしてもらいましたけど・・・おっ・・・多い!
食後のデザートはやっぱりミルクソフト〜。0円マップを提示すると50円割引してもらえます♪ん〜、濃厚でありながらさっぱり♪



会場にはいろんなライダーさんがいるわけですが・・・ひときわ目立っていたのはこの方たちですね。
自前のライダー衣装に身を包み、ポーズを決めてくれる仮面ライダーさんたち。
どこに行っても人気者。カメラを構えた人たちに囲まれます。
この暑さで全身革スーツ・・・・・想像を絶する暑さだったでしょうに。お疲れ様でした。(^^;



で、バイクとの撮影会の様子を見ていると・・・ん?ゼッケンの番号が前後してる???100番台の人もいるぞ!?
どうやらゼッケンの番号は関係なく、撮影の列に並んだ順番らしいということがここで判明。笑
なら、並んでおかないといつまでたっても帰れない!

意外と並んでいる数は少なく15台ほどだったので、さくさくっと撮影に挑めました。
カメラマンさんたちは「いいねぇ〜、そう、もっと元気よく〜!」「ちょっとガッツポーズしてみようかぁ!」等々、
撮影者をノリノリにさせつつ撮影を進めていきます。
なので、あんな元気いっぱいの写真が沢山撮れるんですね。笑

丁度私の撮影が済んだ時に、全員集合写真の召集が。ナイタイ高原の看板に集まっての撮影会。
ここには地元の新聞記者さんも合流しました。
後日知ったのですが、月刊誌だったツーリングGOGOは現在休刊しているそうですね・・・知らなかった。
じゃ、この写真が世に出るのは来年の0円マップ!?(^^;

主催サイトにはすでに集合写真が掲載されてましたので、あちら(ミーティングGOGO!)でどうぞ♪当日の写真やムービーも後日公開予定だそうです。
1日目と2日目の写真の違いにびっくり・・・。1日に行っておいてよかったわ。
集合写真が終わったところで、無事、ステッカーが到着したということで、早速貰ってパチリ♪
グリーンのフラッグはさっきホクレンで貰ったものです。有料っても、1本100円です♪


このあとは、豪華賞品の当たるじゃんけん大会等あって、イエローコーンのカッパやタイチのジャケット、ラフ&ロードのバッグ等用意されてましたが、どうせサイズが合いません。笑
それよりも、明日は雨との予報ですから、このお天気を逃してなるものか!
そそくさとパッキングを済ませて会場を後にします。ライダーの皆さんが手を振って見送ってくれました♪
この時点ですでに14時。。。



ん〜、お天気がいいって、気持ちいいなぁ♪どこに行っても絵になります。走っていると風は涼しく爽快です♪



 雌阿寒岳・雄阿寒岳が見えてきました♪

道中、農家直営の売店でゆでとうきびを購入♪
すぐに食べたいところですが、時間が優先、先を急ぎます。

まずはオンネトーに到着!噴火によりできた湖で、見る角度やお天気で色の違う五色沼でもあるそうです。
この日はきれいなエメラルドグリーンに見えました。めっちゃキレイ〜♪



見る角度で色が全然違って見えて。


さぁ、次はマリモで有名な阿寒湖っ!温泉街にはなかなかバイクを置ける場所が見つからず・・・・。
うん、見た目はフツーの湖ね。笑
なんとか撮影だけして、再出発。滞在時間3分!?笑
ここより優先すべきは摩周湖〜っ!急げっ〜!


でもどうしても立ち寄りたかったのは双湖台。
 かわいい看板♪思わずパチリ♪ コロポックルが出てきそう〜♪

ここからはペンケトー・パンケトーという2つの湖が見えるのですが、ぺンケトーは北海道の形に見えるんですよ♪
見つけた人が偉い!左が宗谷岬、右が襟裳岬って感じかな?


お土産物屋のお兄さんが、撮影してくれました。一人旅だと自分が写る機会はなかなかありません。笑
三脚を持っていけばいいんですが、そこまでして自分が写る必要もないかと。
記念にアイヌっぽいものをと、ストラップを購入。電光石火の早業で、裏に名前を彫ってくれました♪



16:50を過ぎたぞ〜、急がないと〜!
サイン会会場がないことを祈りつつ進んでいると・・・やっぱり、隠れてました。w
弟子屈周辺は多いそうですので、特に気をつけましょうね。

17:30.摩周第一展望台に到着!ここでは駐車料金が必要です。
弟子屈方面の景色もきれいに見渡せます。


摩周湖は入る川も出る川もない、不思議な湖。なのにあふれないのはどうして???
水の透明度は世界一ともいわれる水。青さが違います。右側のカムイヌプリ(摩周岳)がぽっかりへこんでいるのはやはり噴火の跡なんでしょうか?
一番いい眺めはやっぱりこの展望台ですね。


こちらは無料の第3展望台からの眺め。湖全体が見渡せます。「摩周ブルー」をしっかり堪能。


振り返ればずいぶん向こうの山の上に屈斜路湖が見えてます。うわ〜〜〜〜、まだあんなに遠いの!?orz


道中、鼻を突く硫黄の香りが。その名の通り硫黄山。先ほどの摩周第一展望台の領収書でこちらも入れますが・・・・パスっ!



屈斜路湖の湖面が見えてきたころには・・・・や〜ん、太陽が沈んじゃうよぉ〜。美幌峠まで行きたいのにぃ〜。


日が暮れてから峠についても何の意味もないので、断念。和琴湖畔キャンプ場に宿泊。
ここにはバイクも沢山いました。受付を済ませ、反対側の入り口から入ろうとしたら・・・・あ。
800円で宿泊できるライダーハウスがあった・・・・しまった!
でも、もうお金払っちゃったしね。

ささっとテントを張る・・・・蚊に襲われますので、まずは虫よけからスタンバイ。
すっかり日が暮れちゃうと、ヤツらもあまり襲ってこないんですけどねぇ〜。この時間は一番キケン。


お湯を沸かしてカップ麺をすすっていると、隣のテントの札幌ナンバーのライダーさんは、炭火をおこして焼き鳥にビール。
本格的なキャンプ飯を作っておられました。
聞けば、いつもファミリーキャンプをなさっていたそうで。なるほど、手慣れてらっしゃるわけですね。

 テントを離れる際、就寝の際は、面倒ですが、小さな南京錠を。一応自衛策はとっておかないとね。

あーあー。本当なら、夕方までナイタイ高原でゆっくりして、帯広の六花亭のサクサクパイを食べに行って、航空公園でキャンプして、
阿寒湖周辺は翌日ゆっくり回る予定だったのになぁ・・・。
サクサクパイ〜〜〜〜っ!(T-T

ライダーにとって、優先すべきはお天気ですからね。

さて、お風呂・・・・隣の旅館でも入れるそうですが、ここには無料の露天風呂があります。が、混浴です。
とあるサイトでみると、日中は観光客であふれ、皆さん水着で入っていたり、足だけつけているとか。
まぁとりあえず様子を見に行ってみようと、お風呂セットを持って、しばらく歩きます。ヘッドランプは必須です。

3人男性がいらしゃいましたので、声をかけてご一緒させていただきました。
正直、真っ暗で相手の顔も見えないです。人がいるのが見えるだけ。笑
脱衣場は一応ありますが、3方向が囲まれてるだけなので、心配な方は、プール用のお着替えタオルがあれば安心かも。

ご一緒した方々は岐阜からのライダーさんたちで、さっき見つけた800円のライダーハウスに泊まっておられるそう。
で、お昼はナイタイ高原にいらっしゃったそうです。奇遇ですねぇ〜。
お昼にこの温泉を見ると、入っても大丈夫???と思うくらい、藻が生えてるそうです。そういう泉質なんだとか。
足に触れる感覚でわかりました・・・。(^^;
滑りますので、入浴の際は注意してくださいね。
湯加減も丁度良くて、星空の下、月明かりで入る温泉は気持ちいいです。
とはいえ一人になっちゃうとやっぱり怖いので、そそくさと退散。笑


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